【♀検証】ポケットモンスターシャイニングパール御三家色違い厳選記録7

こんにちはこんばんはいらっしゃいませおはようございます。僕です。
ポケットモンスターシャイニングパールの色違い御三家の厳選を何回行ったか記録していくコーナー。選ぶポケモンはナエトル。名前は「ナエナイデ」にする予定。kiccoちゃんさん(嫁)はブリリアントダイヤモンドでヒコザルを選んで、同じく色違いを厳選中。

2021年
12月5日 20回
12月6日 22回
12月7日 40回
12月8日 53回
12月9日 50回
12月10日 53回
12月11日 50回
12月12日 70回
12月13日 21回
12月14日 58回
12月15日 100回
12月16日 121回
12月17日 103回
12月18日 130回
12月19日 52回
12月20日 55回
12月21日 125回
12月22日 100回
12月23日 145回
12月24日 64回
12月25日 78回
12月26日 61回
12月27日 117回
12月28日 23回
12月29日 35回
12月30日 0回
12月31日 60回

2022年
1月1日 0回
1月2日 107回
1月3日  31回
1月4日  36回
1月5日  43回
1月6日  64回
1月7日  82回
1月8日 0回
1月9日  38回
1月10日 12回
1月11日 119回
1月12日 159回
1月13日 62回
1月14日 71回
1月15日 72回
1月16日 150回
合計2,852回(102時間59分20秒)

色違いが出ている確率は50.161%。大体10万人中50,161人は色違いが出ている計算。僕はこの50,161人には入れなかったということ。まだまだ道のりは長そう。
ちなみにkiccoちゃんさんは既に5,150回やっているが未だ出ていない模様。5,150回厳選を繰り返しているので、色違いが出ている確率は71.563%。大体10万人中71,563人は色違いが出ているということになるが…(笑)

計算式→【出現率調査】ポケットモンスターシャイニングパール御三家色違い厳選記録2

【♀検証】

kiccoちゃんさん「♀多い希ガス…」

と言うことで、ついでに♀の数がどれくらいなのか同時進行で検証始めてみた。もし偏りがあるなら特定の乱数しか出てないかもしれない。あまりにも色違いが出なさ過ぎて浮かび上がった疑問。多分そんなことないんだろうけど、ついで、なので。

【検証方法】

試行回数は、スイッチのスクリーンショット機能を活用して数える。ついでのついでなのでムックルとナエトル両方が分かるタイミングでスクショをパシャリ。後でまとめてスクショの枚数とそれぞれのメスの数を集計。とりあえず1,000回分くらいを目安に集計したった。

1318回やってナエトルは143匹♀が出た。割合は約10.85%。
kiccoちゃんさんも集計してくれた。

こんな感じ。
2人分合計してみた。

試行回数を重ねれば重ねるだけ確率が収束していったのが面白かった。時間によってオスが50回連続で出たりメスが4回連続で出たり、やはり偏りはあったけど、集計結果はおおむね確率通りなんだということが分かった。ちなみに御三家のメスが4回連続で出る確率は色違いが出る確率と同じ(厳密には違うけど…)。御三家をメスで性格厳選して冒険スタートするトレーナーさんも多いが、これだけ試行回数を重ねて出現の流れを見てみると、「12.5%の確率のはずなのに全然メスが出ない」「これは沼だ、沼にハマった!」という現象は、割とあり得る事なんだろうなと思った。ということは、御三家色厳選も考えるのも恐ろしいような沼が待ち受けているのかもしれない。4096分の1…

【♀になる確率】

性別がオスなのかメスなのかは性格値と何か関係しているのかと思っていたら、第6世代以降だと性格値との直接の紐付けはなく、別の独立した「性別値」というのがあるみたい。ダイパリメイクは第8世代だから独立した「性別値」がある。0~252からランダムで一つの数字が決まり、そこからさらに+1した1~253が性別値の範囲らしい。この性別値がポケモンの個体ごとに乱数で振り当てられる。
それとは別に、ポケモンの種族ごとに性別の比率が設定されていて、その比率設定によって「閾値(いきち)」と言うのが決められている。例えば、ムックルだと性別比率設定は♂♀ともに50%の半々になっていて閾値は127、ナエトルだと性別比率設定は♂が87.5%♀が12.5%で閾値は31、という感じになっている。閾値と性別値を比較して、閾値以上の性別値であれば♂になり、閾値未満の性別値であれば♀になる。この閾値と性別値の関係から「♀になる確率」が分かる。

「♀になる確率」は、「性別の比率設定」と一致するとは限らない。

今回の検証結果は大体同じような数字になっていた。つまり偏りはなかったということ。偏りはなかったということは、色違いも出るかもしれない!

はやく冒険したい

←1,743文字 おわり

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です