トレーラーハウスに消費税は課税される?

こんにちはこんばんはいらっしゃいませおはようございます。僕です。

トレーラーハウスにかかり得る税金でなんとなく税金がかかってくることが分かった。

消費税は?

消費税は?

上表のとおり国税が25種類、地方税が23種類の税金があるらしい。(税の種類に関する資料
自動車重量税は消費課税の国税。

トレーラーハウスを建物として扱っても車両として扱っても消費税がかかってくる。

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消費税ってなに?

言わずと知れた、恐らく最も有名な税金。
消費税は、社会全体で必要な財源をまかなうため、商品・製品の販売やサービスの提供などの資産の譲渡等と特定仕入れに対して課せられる間接税
簡単に言うと、消費税は「買い物全般にかかる税金」。
お酒やたばこだけに課税する酒税・たばこ税とかと違って、ほぼすべての商品やサービスの取引に課税される。
税率は基本10%で、食品とか生活必需品には軽減税率の8%。
集めた消費税は、地方交付税(地方自治体に配るお金)の一部に使ったり、社会保障給付(年金、医療、介護)や少子化対策の経費に充てるらしい。
「国に払う消費税」と「地方に払う地方消費税」をまとめて消費税って呼んいでる。
トレーラーハウスを建物として購入すると不動産売買、車両として購入すると自動車売買という取引を交わすことになる。
不動産売買自動車売買資産の譲渡として消費税が課される。(納税義務者は課税事業者)

国内において事業者が行つた資産の譲渡等(特定資産の譲渡等に該当するものを除く。第三項において同じ。)及び特定仕入れ(事業として他の者から受けた特定資産の譲渡等をいう。以下この章において同じ。)には、この法律により、消費税を課する。

消費税法第4条

間接税は、基本的に担税者(税金を負担する人)と納税義務者が異なる税金。
価格弾力性が高い財だと、間接税の増税の負担が事業者に転嫁される可能性が高くなる。
そのため、担税者と納税義務者が同じになることもある。
消費税は、国税の「消費税」と地方税の「地方消費税」を国が全国一律に収集した後、地方へ分配する。
免税事業者や軽減税率などの減免措置もある。(国税庁「No.6102 消費税の軽減税率制度」参照)

まとめ

消費税は、最も身近な税金ともいえる。
買い物全般に消費税はかかり、レシートにも記載されている。
トレーラーハウスの売買も例外ではなく、建物として購入しても車両として購入しても消費税がかかってくる。
ただ、納税義務者は事業者側なので、実際に消費税を納付しているのは事業者ということになる。
購入する側である消費者は納税義務者ではなく負担者としての扱いだが、必ずしも負担者になるとは限らない。
どちらにしても、お買い物をする上では切っても切れない関係があるのが消費税であることは間違いない。

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